SERVICES
サービスの全体像
アップスマートの仕事は、三つの層に分かれます。下の層が整うと、上の層の仕事ができるようになります。
第1層 基盤
毎月の経理を、軽くして、確実に回す
記帳、請求書の発行、入出金の消込、経費精算、月次決算を引き受けます。経理担当者の不在や退職で止まらない体制を、外部に持つための層です。
対象:経理が1〜2名、または経営者が兼務している会社
毎月の数字が、同じ形で溜まる
第2層 業務の組み替え
判断は、人が。作業は、AIが。
経理と管理部門の作業を分解し、AIやツールに任せられる部分を任せます。任せた後に誰が確認し、誰が責任を持つかまで設計します。
入口は「AI活用による業務効率化」です。AIは手段で、数字への責任は人が持ちます。
揃った数字を、経営の判断に使う
第3層 経営
数字を経営判断に変える
試算表と資金繰りから論点を拾い、経営会議で使える形にします。資金繰りを説明できる状態にし、必要な調達の準備を整えます。
金融機関との交渉の代理は、弁護士法により行えません。当社は資料と数字の準備を担います。
連携先
M&A・PMIは、連携先をご紹介します
M&A・PMIをご検討の場合は、中小PMI支援センター株式会社をご紹介します。当社はM&Aの仲介や助言を受託しません。
当社が担うのは財務側の整備です。記帳の整備、試算表の作成、デューデリジェンスに出す資料の準備を行います。
INDEX
今の状況から、入口を選ぶ
どの層から始めても構いません。多くの会社は第1層から入り、数字が揃った段階で上の層に進みます。
| 今の状況 | 入口になるサービス | 層 |
|---|---|---|
| 経理担当者が退職する、または1人に依存している | 経理BPO(AI活用) | 第1層 |
| 月次決算が翌月下旬までずれ込む | 経理BPO(AI活用) | 第1層 |
| 経理代行で、任せる範囲と任せない範囲を先に知りたい | Pro経理X | 第1層 |
| AIやAI-OCRを入れたいが、何が残るのか分からない | AI活用による業務効率化 | 第2層 |
| 会計ソフトを入れ替えたい | クラウド会計導入 | 第2層 |
| 社内の情報がメールと個人のPCに散らばっている | Google Workspace 導入 | 第2層 |
| Excelの管理表が限界で、業務アプリが欲しい | システム開発 | 第2層 |
| 資金繰りを銀行に説明できる資料がない | 財務の参謀役(財務顧問) | 第3層 |
| 事業の売却や承継を考え始めた | 財務の参謀役(財務側の整備)+連携先のご紹介 | 第3層・連携 |
