01
引き受ける仕事は、三つの層に分かれます
毎月の経理を確実に回すことが土台です。数字が溜まれば業務の組み替えが進み、その先で数字が経営判断に変わります。
01第1層|基盤
毎月・継続
毎月・継続
毎月の経理を、軽くして、確実に回す
記帳・請求・消込・月次決算を引き受けます。作業を減らす工夫と、数字の確認を一つの契約で行います。
数字が溜まる
02第2層|業務の組み替え
プロジェクト
プロジェクト
判断は、人が。作業は、AIが。
経理の作業を分解し、AIに任せられる部分を任せます。任せた後に誰が確認し、誰が責任を持つかまで設計します。
数字を経営に使う
03第3層|経営
顧問
顧問
数字を経営判断に変える
試算表と資金繰りから論点を拾い、経営会議で使える形にします。金融機関に出す資料の数値部分も整えます。
02
進め方は、数えることから始まります
最初に作業を減らす工夫をして、残った作業を引き受けます。今の作業をそのまま外に移すことはしません。
業務量を数える
今の経理作業を一覧にし、件数と所要時間を数えます。誰が何を判断しているかも書き出します。
作業そのものを減らす
証憑の電子化、締め日のルール、ツールの設定を見直します。減らせる手数を先に減らします。
残った判断と統制を引き受ける
残った作業を毎月の運用として回します。確認の手順と責任の所在は、書面で合意します。
03
ファミリービジネスの承継と管理会計を、研究しています
代表は、国内外の学会で共同研究の成果を発表してきました。学会で扱った問いを、承継案件のヒアリングで使っています。
- 2024学会発表IFERA 2024 Annual Conference(ポルトガル・リスボン)にて、ファミリービジネスの共同研究成果を発表
- 2023学会発表IFERA 2023 Annual Conference(ポーランド・クラクフ)にて、共同研究 “What Does ‘Not-owned Family Business’ Indicate?” を発表
- 2022学会発表第13回 事業承継学会 年次大会にて発表
- 2022編著銀行研修社「中小企業・個人事業の再生支援講座」テキスト3
- 2022登壇中央大学 キャリアデザイン講座(中小企業診断士白門会連携プログラム)
- 2020掲載日本経済新聞にて、DeNA「Coopel」のパートナー企業として紹介
