経理・財務のアウトソーシング|東京都千代田区

経理の数字に、
責任を持つ担当者を、
外部に持つ。

アップスマートは、中小企業の毎月の経理を引き受けます。そのうえで、数字を経営判断に使える状態まで整えます。

設立平成25年5月
所在地東京都千代田区麹町
対応地域面談は東京23区・川崎・横浜。ほかの地域はオンラインで対応します
01

引き受ける仕事は、三つの層に分かれます

毎月の経理を確実に回すことが土台です。数字が溜まれば業務の組み替えが進み、その先で数字が経営判断に変わります。

01第1層|基盤
毎月・継続

毎月の経理を、軽くして、確実に回す

記帳・請求・消込・月次決算を引き受けます。作業を減らす工夫と、数字の確認を一つの契約で行います。

数字が溜まる
02第2層|業務の組み替え
プロジェクト

判断は、人が。作業は、AIが。

経理の作業を分解し、AIに任せられる部分を任せます。任せた後に誰が確認し、誰が責任を持つかまで設計します。

数字を経営に使う
03第3層|経営
顧問

数字を経営判断に変える

試算表と資金繰りから論点を拾い、経営会議で使える形にします。金融機関に出す資料の数値部分も整えます。

—連携先

M&A・PMIをご検討の場合は、中小PMI支援センター株式会社をご紹介します。当社は財務側の整備を担います。

02

進め方は、数えることから始まります

最初に作業を減らす工夫をして、残った作業を引き受けます。今の作業をそのまま外に移すことはしません。

  1. 業務量を数える

    今の経理作業を一覧にし、件数と所要時間を数えます。誰が何を判断しているかも書き出します。

  2. 作業そのものを減らす

    証憑の電子化、締め日のルール、ツールの設定を見直します。減らせる手数を先に減らします。

  3. 残った判断と統制を引き受ける

    残った作業を毎月の運用として回します。確認の手順と責任の所在は、書面で合意します。

03

ファミリービジネスの承継と管理会計を、研究しています

代表は、国内外の学会で共同研究の成果を発表してきました。学会で扱った問いを、承継案件のヒアリングで使っています。

  • 2024学会発表IFERA 2024 Annual Conference(ポルトガル・リスボン)にて、ファミリービジネスの共同研究成果を発表
  • 2023学会発表IFERA 2023 Annual Conference(ポーランド・クラクフ)にて、共同研究 “What Does ‘Not-owned Family Business’ Indicate?” を発表
  • 2022学会発表第13回 事業承継学会 年次大会にて発表
  • 2022編著銀行研修社「中小企業・個人事業の再生支援講座」テキスト3
  • 2022登壇中央大学 キャリアデザイン講座(中小企業診断士白門会連携プログラム)
  • 2020掲載日本経済新聞にて、DeNA「Coopel」のパートナー企業として紹介

CONTACT

まず、今の経理の業務量を一緒に数えます。

相談の時点で契約を前提にする必要はありません。現状の作業と件数を伺い、外に出す範囲と社内に残す範囲を整理します。

お問い合わせフォーム
お電話(月〜金 9:00 - 18:00)

03-3221-3633

フォームは24時間受け付けています。